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没個性テーマパーク:EXTRA

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クオリティ高っ! ゲーム動画を忠実に実写化する異能集団CORRIDOR DIGITAL

映像技術が超絶進化し過ぎて、もうよく分からないレベル

 世の映像技術はますます発展し続けており、既に実写なのかCGなのか素人目には分からない時代となってきました。

 先日、トビー・マグワイアが主演していた頃の『スパイダーマン』を観たのですが、公開当時の頃は「すげぇ映像だ! 半端じゃない!」なんて感じてたのに、目が肥えてしまったためか既に「すげぇ映像だ! CG感ありあり!」となってしまいました。

 しかし、この頃の洋画作品は「実写だよね?」とどこをどう観てもリアルにしか見えない、そこまで映像技術は進化しました。

 それが顕著に分かる映像が以下の動画です。


Amazing Before & After Hollywood VFX

 特に凄いのは4:00辺りからですね。昔のハリウッドはセットを作成するのに大金を掛けてましたが、今は全部VFX技術でなんとかなってしまいます。凄いですよね〜。

ゲームの実写化も年々リアリティを増してきた

 Youtube黎明期からゲームの実写化動画は沢山ありましたし、私も色々と観てきたつもりですのでそちらはまた別に記事にするとして、最近発見したCORRIDOR DIGITALという愉快なチームの動画作品を紹介していこう。映像のクオリティ高っ! と、驚いたんだけど、もう個人作成でもぶっ飛んだこと出来る時代ですよね、感慨深い。

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Corridor - YouTube

 さて、早速ですが最初に紹介するのはバグを題材にした作品です。海外ではバグのことを(若干のニュアンスの違いはあれど)グリッチと呼ぶようです。


The Glitch

 サムネがヤバいですが、32bit機ゲームをプレイしていた世代には懐かしい印象の映像ではないでしょうか? あの頃の箱庭系ゲームではよく壁にハマったり、急激な勢いで空に投げ飛ばされたりがありました。そういった映像を見るたびに爆笑してたものですが、それを上手く実写化したものです。冒頭の兵士姿の男が床にハマって流されるところとか「懐かし〜っ」って感じですね。

 お次はこちら、『Real GTA』という作品です。


Real GTA

 私はGTA3しかやったことがなく、他のシリーズは動画サイトでしか観たことがないのですが、この映像のリアルさはよく分かりますね。特に主人公役の男性の動作・所作、非常にこだわりが見えます。自転車に乗る姿のモーションなども上手いことゲームを真似てますね。これ、撮影時に何も知らない周りの人が見たら本当に焦るのでは……何てことも思ってしまいました。

 また、この動画を観たときに感じたことがあって、これはもしかしたら今後のゲーム製作者が目指す到達点なんじゃないかなと、つまりこの動画のレベルまでクオリティを引き上げたオープンワールド系のゲームが将来的には出てくるんじゃないかと考えられます。きっと、Rockstar Gamesならその内やってくれるでしょう。まあ、あまりにもリアルになり過ぎてしまうと、それはそれで規制など別種の問題が生じる可能性は高いが……。

 最後の動画は『RED vs BLUE』という動画です。


RED vs BLUE

 非常にバカバカしい内容で、世の様々な赤と青を戦わせるというものになっております。元ネタがいくつ分かるか? ってことで、自分のサブカル指数を測ることも出来る内容ですね。私も半分くらいしか分かりませんでしたけど。

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