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没個性テーマパーク:EXTRA

Wait a minute, wait a minute. You ain't heard nothin' yet!

カクヨムマガジンなるものが存在するんですな、小説家ワナビは必見の書?

最近、割と駄文でも書き連ねられてる

 8年前と比べると文章の勢いや面白みもガタ落ちしているのだが、最近はリハビリも兼ねてブログを書いている*1。我ながらの話だが、mixi全盛期の頃の一番脂が乗ってた文章は単純に頭がおかしい内容なんだけど面白くて、残念ながら俺は頭がおかしいのが治ってしまったようだ。これには心底後悔している。誰も普通には魅入られない。大人が人に気を遣って面白くないといわれることに近い。

 現在、このブログはレビューが主体で、とりあえずの文章構築を取り戻すための実験場みたいなものになっているのだが、どうにもつまらん。自分の文章がつまらん。くだらん、勢いがない、脈絡もないし、納得感がない。エクスタシー皆無。<ない>ばかりが<ある>、これは禅問答に違いない。だが、叩いてくれる坊主もいない。

──ある日の東の果て、ランマの国でプー王子がムの修行に挑んだ時、何も聞かず何も答えず何も考えず何も感じずに全てを剥ぎ取られて、やっとムの境地に達した。それにしてもムって文字は鼻に似ている。それはさておき、なんの話だっけ、そう文章の話だった。つまらないにはないばかりあるというはなしだった。はなしということばにもはながはいっているのであったム。ここまではひらがなばかりでとても読み辛い。何となくやった、悪気はなかったのでご容赦頂きたい。

 閑話休題、私が最近やってたのはインプットしたものに対しての内的なアウトプットばかりで、自己完結に自己完結を重ねたものだった。毒にも薬にもならないものである。内的なアウトプットというのは、簡潔にいえば自己満足の代物というか、自分で書いて自分で納得するだけのもので、他者に興味を抱かれることはない。ブログのアクセス数はGoogleに嫌われているレベルで落ちている。いつも映画を観て「あー面白かった。あー面白くなかった」を、なんとなくーな文章化をするのだが、それが読み手のことを考えられていないから極めてリーダビリティが低い。ここまでの文章も反証になっているね。そろそろ反省して、もう少し文章を連ねることについて考えなければならないのだが、文章を書くのが上手くなるためには結局文章を書き続けなければならない。これは文章が下手で上達が見込めない人間にとっては非常に皮肉な話である。わはは。

 ということで、ここまで書いたのが駄文ってやつです。得るものがないでしょう。

カクヨムマガジンがあるって昨日知ったよ

 一時期、小説家になりたいという誰もが抱く夢(あとは漫画家が多いか)を持っていて、書いてた頃がありました。もう少し文章整えたいなーということで久々に小説でもやってみようかと。ちょうどカクヨムもオープン一周年ですし、良い機会です。アカウントはオープン当初から持ってたんだけどね……。

kakuyomu.jp

 まあ、しかしですよ、ああいったサイトでは作品を載せたところで、よほど面白いものでないと評価はされないだろうし、そもそも見付からない、存在しない。そういったものが沢山存在しているのだから、己が作品も同じ道を辿る可能性は高い。繰り返しとなりますが、存在しないものが沢山存在しているというのは、視認性が低い路傍の小石が通行人の目に止まらないということです。うーむ、私は非常に悶々としているわけです。一人称も散々ブレているし、やべー。

 前置きが長くなったのですが、それでカクヨムを久々に見に行ったらカクヨムマガジンってのが無料配布されてるようなんですよね。Amazonを開いたらありました。これ、カクヨム利用者も知ってるのでしょうか? 早速、kindleに入れてしまいました。カクヨム利用されてる方はダウンロードしておいた方が良いかも。

ラーメンの話と小説の話

 ラーメンは食い続けないと伸びるので、どんどん食べて替え玉を投入していかなければならない、伸びたラーメンは誰も食べない。そのラーメンに飽きがきて、お腹が一杯になってもひたすら食べ続けなければならないのだ! ラーメン大好き小池さんだって、伸びてまずくなったラーメンは食べない、多分。この悪魔的に下手な比喩は「文章は書き続けなければ腐る」という意味合いです。お笑い芸人が観客にウケなくて、今のネタはどこがどう面白かったのかを説明するのに似ています。これは本当に地獄です。Go To Hell.直訳すると「地獄に落ちます」誰が? って感じですけどね。ケルベロスも真っ青、地獄の番犬なのに裸足で逃げ出します。元々、靴は履いていなさそうだけど……。

 さて、そういうことで今後はブログと並行してカクヨムも書いていきたいと思います。時間があるのか、そんなことは関係ない。文章のことだけを考えても、その方が良いだろうと結論しました。時間の奴隷開放宣言です。

 ヨロスク、キオスク! ←これを流行らそうと思います。

 小説(紀樹乃斗) - カクヨム

 

 ちなみに、近日中にカクヨムマガジンvol.2も出るらしい。

kakuyomu.jp

*1:下手すると永遠にリハビリになりかねないので、そこは気を付けないとなるまい。

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