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没個性テーマパーク:EXTRA

Wait a minute, wait a minute. You ain't heard nothin' yet!

改めて体験する『カウボーイビバップ 第1話「アステロイド・ブルース」』を観賞した《評価・感想・レビュー》

1998年といえば、今から19年前 放映されてから相当な時間が経っているが、この作品は相変わらず色褪せていないなと、改めて『カウボーイビバップ』を鑑賞している。1話目からストーリーのバランスの良さ、キャラクターの格好良さ、謎を含む興味が唆られる展…

平坦なドキュメンタリータッチとしての映画『戦場のピアニスト』を鑑賞しました《評価・感想・レビュー》

相変わらず前情報なく何となく鑑賞する 映画を観る時に、敢えて事前にどんな作品なのかを調べないことがよくある。それが正しいか間違っているかはよく分からないけれど、生粋のジャケ買い男としては、そんな無鉄砲なやり方もアリなんじゃないかと思っている…

難病少女の願いを叶える『君は月夜に光り輝く』を読みました《評価・感想・レビュー》

死が間近の少女との関わりを淡々と描いた作品 本作は第23回電撃小説大賞<大賞>を受賞した作品。前回紹介した『ただ、それだけでよかったんです』と同様に大賞なんです! 別に私は大賞作品を選定して本を買っているわけではないのですが、この作品も表紙の…

絶望への強烈なカウンター『ただ、それだけでよかったんです』を読みました《評価・感想・レビュー》

いじめの多面性を描く意欲作 第22回電撃小説大賞<大賞>を受賞した本作。第22回の応募総数は4,580作品だったそうです。相変わらず電撃小説大賞の人気度が高い。 私は本作の表紙だけ見て、何だかロマンチックな絵柄でしたので「感動作なのか!?」と思って本…

ネガティヴ人間の心情の移り変わりを丁寧に描いた『三日間の幸福』を読みました《評価・感想・レビュー》

ネガティヴ耐性が必要かも 本作は<げんふうけい>名義を用いてネットでも活躍していた、元Web小説家、三秋縋の小説作品です。前々から気になっていて今回やっとのことで読んでみましたが、もう主人公が凄くネガティヴで辛かった(褒め言葉)。 鬱屈系主人公…

公開終了日に今更ながら『君の名は。』鑑賞してきました《評価・感想・レビュー》

とても美しい映画だった 私にとって、今日という日は忘れてはならない日となった。日は跨いでしまったが、2017年4月14日は忘れてはならない日だ。 映画『君の名は。』だけでなく、自分の人生にとって、今日という日はある意味では一つの節目となる日となった…

断捨離は「ダン・シャ・リ」のヨーガ行法を利用した現代の呪文である

断捨離ヨーガ 勿論、ストリートファイターの腕が伸びる人は関係ない。あれは本当のヨガの人だから火を吹いたり、テレポートすることも可能だが、今回の話には一切関係ない。 断捨離はヨガの行法が元になっているらしい。断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょ…

あらゆる意味で崖っぷち!? 壮大な企みに満ちた『崖っぷちの男』を鑑賞しました《評価・感想・レビュー》

邦題のタイトルセンスが良くて惹かれる 何が良いって<崖っぷち>って言葉が良いですよね。原題も『Man on a Ledge』ってことで、結構そのままな気はしますけど、崖っぷちって焦燥感とか悲壮感とか、そんなイメージを上手に表現出来ていて好きです。追い詰め…

最近ブログのアクセス数が少な過ぎて超ヤバいテンション

あんまりこういうこと書かないんだけど 最近、ブログのアクセス数がめちゃくちゃ少ない、アクセスが増えない。ドラゴンボールで例えれば、戦闘力たったの5……ただのゴミである。 元々、SEOとか意識してないし、検索流入を考えたり、トレンドを把握して書いた…

アメリカ全体を大混乱に陥らせた世紀の嘘つきマーク・ウィテカーを描く『インフォーマント!』を鑑賞しました《評価・感想・レビュー》

最近の映画だと思ってたら2009年作品だった 本作の主演はマット・デイモンですが、彼については肉体派で、困難な状況を打開するアクション俳優といったイメージがあります。『ボーン・アイデンティティー』の印象が強過ぎる……のだけど、そんなマット・デイモ…

いつにも増してぶっ飛んでいる『REPLAY & DESTROY 第5話「酩酊ピエロ」』を観賞した《評価・感想・レビュー》

毎回(良い意味で)視聴者置き去り感が強くなっていく 本作品も第5話ということで、鑑賞する側もストーリーのはっちゃけ具合に慣れては来るのですが、この話のぶっ飛んだ感じは相当なもので「どうしてこうなった?」となってしまうこと受け合いです。 ただ、…

Shadowvers(シャドウバース)新カードパック追加! インフレが進み最強カードが多数出現!

ついに新カードパック「Tempest of the Gods / 神々の騒嵐(そうらん)」が追加!! この日をどれだけ待ったことか! ついに大人気スマホゲーム『Shadowvers(シャドウバース)』で新カードパックが追加されました! 早速、運営からチケットを11枚貰いましたの…

点在する砕けた断片を拾い集めるような『後遺症ラジオ 1巻』を読みました《評価・感想・レビュー》

私とホラーな話について ホラーというジャンルについて、私は意外と苦手だったりする。 ただ<漫画><小説><世にも奇妙な物語>などであれば大丈夫だが、<映画><ゲーム><心霊スポット>であると本気でビビってしまう。そこで簡単に自己分析をしてみ…

アパレル店員の声掛けがうざいとか怖いとか感じる人が多いが、俺は耳寄り情報ならどんどん流して欲しい

服屋マジで戦場 数日前に某避暑地のアウトレットモールに行ってブラブラしまくって、様々なブランドショップを潜り抜けた。多くのアパレル店員が私の前を通り過ぎ、中には声を掛けて来た者もいたが、ここで昔から幾度も取り上げられて来た「アパレル店員はマ…

映画の本編前映像(予告・CM)について好意的な意見が増えてきている? 数年前までは叩かれまくってたものだが……

話題の映画前予告&CMについて もう昔から議論されてて、既に肯定派と否定派の意見も出揃ってしまったかと思っていたのですが、やっぱり定期的に話題になりますね。映画の本編前予告とCM。 話題の発端となったのは以下のブログ記事です。ここで上手いな〜と…

コインを取り戻すための壮大な闘い、アクションゲーム風に描かれるExit73Studiosによる動画『Coin』

些細なキッカケから壮大な闘いへと発展する! 最近は昔観ていたVimeoを巡ってまして、なんか面白い動画ないかなーと探しているのですが、早速発見しました。今回紹介をするのはYouTubeで25万再生ほどの作品ですが、アクションゲーム的ですこぶる爽快な内容な…

語るべきことがなくても何かを語ることは出来るが、それが何かを残すとは限らない

アルデバラン アルデバランという言葉を聞いて何を思い出すか、それが内包する意味はおうし座α星であり、おうし座の中で最も明るい恒星、全天21の1等星の1つ、冬のダイヤモンドを形成する恒星の1つでもあるということなのだけど、そんな天文的な知識を身に付…

そういえば、本当に酒を飲まなくなった

昨年まで酒を飲みまくっていた 私はビールが大好きで特にサッポロビールが出しているホワイトベルグが好きなのですが、まあそれは置いといてですね、昨年までのアルコール消費量って半端じゃなかったなと今は思ってしまいます。何で急に酒の話なのかというと…

穴に落ちた後のマリオってどうなってるの? 謎の疑問を解明するNukazookaによる動画『Super Mario: Underworld』

マリオが落ちたらどうなってしまうのか スーパーマリオシリーズをプレイしたことがある人ならば感じたことがある疑問かも知れません。「マリオって穴に落ちて死んだらどうなってしまうの?」でも、そもそもですけど、マリオって相当高い所から落下しても通常…

カクヨムで『電子世界の墓守』第一話を公開しました

カクヨムに投稿していくよ! 見出し通りですが、小説も書いていこうと思います。 大昔はブログで小説書いたりしたんですよねー、即日更新が停止してしまいましたが! 今度はゆったりと更新しつつ最後まで書き切りたいですね。 アイデアは沢山あるんですけど…

凄まじい記憶の混乱に陥る主人公に鑑賞者も???となる『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』を観ました《評価・感想・レビュー》

パッケージがカッコいい 西島秀俊といえば『MOZU』だよな! って感じになってきてますが、単純にイケメンだし佇まいとか雰囲気が良くて昔から好きなんですよね。この映画もパッケージがカッコ良くて気にはなってました。ただ、前情報を何も持ってないで観た…

800文字(原稿用紙2枚)程度の日記

独自ドメイン取得 とても大変だったのですが、独自ドメインを取得しました。いや、大変ではなかったのかな、なんかブログってもの自体は10年くらい前からやってて、このサイトの前身のサイトは6年とかやってて、でも独自ドメインだけは腰が重くて導入には気…

ブログ更新情報をプッシュ通知でお知らせ! Push7を導入してみました《登録・設定方法も紹介》

RSSとも違う新しいWebプッシュ通知サービス 既にRSSリーダーもFeedlyやLive Dwango Reader、大チェッカーくらいしか存在しないわけで、読者がWebサイトの購読情報を仕入れるためにはTwitterやFacebook、自力でBookmarkから定期アクセスして取得するなど、な…

クオリティ高っ! ゲーム動画を忠実に実写化する異能集団CORRIDOR DIGITAL

映像技術が超絶進化し過ぎて、もうよく分からないレベル 世の映像技術はますます発展し続けており、既に実写なのかCGなのか素人目には分からない時代となってきました。 先日、トビー・マグワイアが主演していた頃の『スパイダーマン』を観たのですが、公開…

金魚による金魚のための蹂躙『渋谷金魚 1巻』を読んだ《評価・感想・レビュー》

渋谷、金魚に喰われる 今回は『渋谷金魚』という作品の紹介です。こちらを購入したキッカケはAmazonのオススメに出ていたからで、決め手は表紙の金魚が可愛かったから……なのですが、この金魚のもでんとした愛くるしさはあまり他人には理解されないかも知れま…

天才CYRIAKのファニーで奇想天外な世界(極めて閲覧注意)

ちゃんとタイトルに書きましたからね! 今回の記事は閲覧注意です。ここにも書いちゃった。 昨日Twitterで流れてきて初めて知ったのだけど、CYRIAKというイギリスのGIFアーティスト、彼の作品がとってもイかれてる(褒め言葉)。 なんか、ググってはいけない…

カクヨムマガジンなるものが存在するんですな、小説家ワナビは必見の書?

最近、割と駄文でも書き連ねられてる 8年前と比べると文章の勢いや面白みもガタ落ちしているのだが、最近はリハビリも兼ねてブログを書いている*1。我ながらの話だが、mixi全盛期の頃の一番脂が乗ってた文章は単純に頭がおかしい内容なんだけど面白くて、残…

日常の謎を喚起させる『REPLAY & DESTROY 第4話「星ひとしずく」』を観賞した《評価・感想・レビュー》

もしかしたらこのドラマは日常の謎系統なのかも この第4話がかなり顕著ではあるのですが、『REPLAY & DESTROY』は日常の謎を取り扱ったミステリ作品なのかも知れないなと。日常の謎といえば日常生活の中に潜む謎に迫るジャンル(有名どころだと米澤穂信作品…

Shadowvers(シャドウバース)で結構な頻度で事故ってしまう

大人気スマホゲーム! 最近全然勝てません! Shadowvers(シャドウバース)といえば、ゴールデンボンバーのCMでも話題のスマホTCGゲームの王道です。これ以前はハーフストーンが一強でしたが、最近はTCGゲームが激増し、まさにスマホTCG戦国時代です。個人的…

気遣い出来る良いおっさんの悲劇『Father』を観賞しました……《評価・感想・レビュー》

気軽に観られるショートムービー サクッと観られる映画ってないかな、とdTVザッピングをしていたら──dTVにはショートショートもあるんですね。5分から20分程度と、時間的にも多岐にわたる印象で、少ない時間でも「あー映像作品観られたわー」と満足出来る感…

ご年配でも使えるパソコンについて考えてみたけど、大した内容にならなかった

老人とパソコン まず最初に、本稿はお年寄りを馬鹿にするものではないということをご理解頂きたい。前々から疑問に感じていることで、改めてどうしたら良いのかを検討し、自分なりにまとめてみようと何となく思い立っただけである。老人とパソコン問題につい…

もしも魔女が現代に存在したら? 魔女と世界の関わりを丁寧に描く『現代魔女図鑑 1巻』を読んだ《評価・感想・レビュー》

魔女はロマン そうです。魔女はロマンです。マロンじゃなくて、ロマンです。女の子が魔術で何かをどうにかするってのは、不思議とスペクタクルさを感じさせて良いですね。ジブリ映画『魔女の宅急便』を思い出してしまいますが、やはり、箒にまたがって空を飛…

ピンボール×ラブコメ! そのハイスコアを凌駕する圧倒的な熱意に感服『FLIP-FLAP(フリップ-フラップ)』を読みました《評価・感想・レビュー》

ピンボールに青春をかける! ピンボールと聞いて思い出すことは、Windowsの<ゲーム>に入ってたなぁ、ということです。昔よくやりましたね、今も健在なのだろうか? 私はそれ以外ですと、リアルピンボールはそれほどプレイしたことがありません。場末のボー…

何かと貰える偽キャンペーンが流行っているようですが、未だに携帯メールにも大金あげたいとかいう謎のメッセージも来るよ

以前は牛角の偽キャンペーン 少し前は牛角を騙った(誤認させる?)謎のキャンペーンが流行りましたね。 牛角の運営元である株式会社レインズインターナショナルがプレリリースを出しているみたいですが、こちらの文面には法的な措置を取る旨は記載がありま…

世界観の広がりと炎竜(レッドドラゴン)との極限の死闘を描く『ダンジョン飯 4巻』を読みました《評価・感想・レビュー》

モンスターを料理にする漫画にマンネリはないのか 『ダンジョン飯』はモンスターを料理して冒険する漫画だが、それがずーっと続いてしまうと、さすがにマンネリ化して飽きてしまうのではないかと個人的には危惧していた。なんせ既に4巻だ。大丈夫なのだろう…

ブログと改行

改行 この地球には既に、その総人口よりも多い数のブログがあるのかも知れない。あっちもこっちもブログだらけだ。一日一回インターネットをやって、検索したら検索したで、必ずどこかのブログにぶつかる。GoogleだってYahoo!だって検索すりゃいくらでも出て…

前衛漫画の達人、つげ義春作品がついにkindle化!

この時を待っていたぁ!! 家のスペースの事情で漫画本や文庫本が買えなくなってから長い年月が経っていました。その間にも気になる漫画は濁流のように現れ、常々、私を訶みましたが、その誘惑にも決して気持ちを揺らがせることなく、諦めの境地にも近い風に…

金曜ロードSHOW! ルパン三世と関わらない時、あの漢は何をしているのか? 鈴木亮平主演『銭形警部』を鑑賞しました《評価・感想・レビュー》

銭形警部ってやっぱりカッコいいぜ! 今回の放送は公式でも謳われている通り“ドラマ”らしいですね。昨年、製作が発表された際に、主演の銭形幸一役は誰がやるんだ? って誰しもが思ったはずですが、鈴木亮平が演じるってことで、私はホッと胸を撫で下ろした…

豪華キャストのほんわか演技が楽しめる『恋妻家宮本』を鑑賞しました《評価・感想・レビュー》

その鑑賞は、タイトルの誤読から始まった 見出し文は作品コピーをパクっただけで、あまり深い意味はありません。ORANGE RANGEがbounceで「パクろうぜ!」っていってたのを不意に思い出してしまいました。全く関係ない話でしたが、現在公開中の『恋妻家宮本』…

過去の自分を超えろ『REPLAY & DESTROY 第3話「自己ベスト」』を観賞した《評価・感想・レビュー》

自己ベストは超えられないのか? 得意分野における自己ベストってのは、そのまま自らのプライドとして返ってくるし、ある意味では己の土台を保つための礎にもなる。ただ、それを栄光として残してしまうと、現在の自分は過去のベストを超えられない人間になっ…

眠りが深過ぎてそれなりに日常生活に影響を及ぼすレベルだったりする

休日は15時間くらい寝てしまう あまりに長く寝過ぎるのは体に悪いということは知っているが、どうしてもいつまでも寝てしまう。目が覚めても起きようか起きまいか考えて再び布団を羽織る。前日24:00に寝たとして、翌日起きたら15:00とかざらで、外を見ると太…

むしろ、どっちでもいい派の意見を聞いてみたいところではある

さっき調べたら、私ははてなブックマークを2008年から使用していて、はてなダイアリーは2009年から使っているのが分かり、ウォッチャー時代から数えると、はてな利用歴はもうすぐ10年くらいになろうとしている。はてなってものが何なのかよく分からないと思…

ゴミ袋に名前を書くことは素直に衝撃を受けた

地域差なんでしょうけど 昔、世の中はゴミ袋が無料だったのです*1が、それが有料になった時でさえ「ゴミ袋にお金を掛けなきゃいけないんや!」ということ自体に、大きなショックを受けたのだけど、最近、引越し先で<ゴミ袋には名前を書くんや!>ってことが…

白ブリ高校生と若者の苦悩・悶絶・青春が炸裂する『REPLAY & DESTROY 第2話「パンイチ・ララバイ」』を観賞した《評価・感想・レビュー》

白ブリ煩悶少年、青春に咽ぶ! どうでも良い話をだらだらと続けるわりに、語り口がすこぶる魅力的で耳を傾けざるを得ない人っていますよね。場末の居酒屋に一人はいるタイプ? 本作の主人公の横山要ってそんな存在な気がします。 今回も冒頭で語る話は、ひっ…

ダンジョンとは一体何なのか? 迷宮世界のルールを解説する『ダンジョン飯 3巻』を読みました《評価・感想・レビュー》

ダンジョンって何よ? について考えるキッカケ 世のダンジョン好きの方々がダンジョンについて初めて考えるキッカケとなった出来事って何でしょうか? そもそも、この設問自体が根本的に誤っている気がしないでもないですが、私の場合でいうと、やはり王道も…

ハンパないスピード感で疾走する無気力系哲学コメディ『REPLAY & DESTROY 第1話「GET UP TOMMY」』を観賞した《評価・感想・レビュー》

爆発寸前のぽんぽん 「山田孝之の映画かドラマを観たいなー」と思って調べていたら見付けた本作。早速、第1話を鑑賞しましたが、これは掘り出し物ですよ。かの名作『木更津キャッツアイ』を思い出しました。 脱力系なのにスピード感溢れるコメディって最近は…

魔物の生態系に鋭く切り込む『ダンジョン飯 2巻』を読んだ《評価・感想・レビュー》

想像力に富むユーモラスな生態系 モンスターというものはそもそも架空であるのだけど、しかしそうした想像力の産物にもきっとバックグラウンドはあるはずで、そこに思いを巡らせることは非常に楽しいことだ。『ダンジョン飯 1巻』は<モンスターを食べること…

魔物食の入口を軽快に描く『ダンジョン飯 1巻』を読んだ《評価・感想・レビュー》

RPG愛好者の素朴な疑問 小学生の頃にRPGをやっていて気になっていたことがある。宿屋などに長期間泊まれない場合、冒険者達は不眠不休なのか、ご飯すら食べていないのか、馬車の中で食べてるのだろうか? しかし、食料なんて買った覚えはない。薬草とか毒消…

kindleで読める無料の小説紹介冊子が嬉しい

例の小冊子は毎夏・毎冬の風物詩であり、私の楽しみ 昔は書店でアホほど小説を購入していたわけですが、そんな私が作家の本と共に楽しみにしていたのは夏・冬に書棚に設置される販促物の<小説紹介冊子>でした。 集英社のナツイチ&ふゆイチ、新潮文庫の100…

2017年、明けましておめでとうございます

相変わらず寝過ぎ 毎年、ブログの更新を頑張ろうと思うのですが、ずっと寝てしまいます。病気でしょうか。過眠症というのは聞いたことがありますが、実際はどの程度寝たら過眠症なのか、今度調べてみたいと思います。 最近の読書 ブログにも(ネタがないので…

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