没個性テーマパーク:EXTRA

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キャラクターの魅力『冷たい密室と博士たち Doctors in Isolated Room』を読みました《評価・感想・レビュー》

助教授の日常 私は大学に通ったことがない人間なので、大学というものがどういうものなのかが今ひとつ理解出来ません。全く、未知の領域です。普段、私が大学生の方々と接する際に「単位が取れないかも知れないから大変」というようなお話も聞くのですが、単…

天才の孤高さ『すべてがFになる The Perfect Insider』を読みました《評価・感想・レビュー》

6年ぶり二度目 こちらの本は読むのが2回目です。見出しにもある通り、2011年に読んでからだいぶ月日が経ったのですが、最近になって「そうだ森博嗣の小説そろそろ読み進めていこう!」と思った時に、本作の内容をすっかり忘れてしまってました。S&Mシリーズ…

『広告に[PR]と入れるか問題』から見えてきた昨今のインターネット事情

興味深い話題 散々話題になっているので、敢えてこちらで解説しようとは思いませんが、全く本件をご存知ない方は以下のリンク先でご覧ください。ネットウォッチャーの神Hagex氏がまとめております。 hagex.hatenadiary.jp 私はとても興味深い話題だと感じて…

壮大な“笑い”の実験場『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン1』を観賞しました《評価・感想・レビュー》

Amazonプライムに入ったのです 叩かれることの多いAmazonですが、この会社の便利さはすでに生活に密着しているといっても過言ではないでしょう。先日、色々と利便性が高いということでAmazonプライムに加入しました。とはいっても、別に配送を早くしたいとか…

改めて体験する『カウボーイビバップ 第1話「アステロイド・ブルース」』を観賞した《評価・感想・レビュー》

1998年といえば、今から19年前 放映されてから相当な時間が経っているが、この作品は相変わらず色褪せていないなと、改めて『カウボーイビバップ』を鑑賞している。1話目からストーリーのバランスの良さ、キャラクターの格好良さ、謎を含む興味が唆られる展…

平坦なドキュメンタリータッチとしての映画『戦場のピアニスト』を鑑賞しました《評価・感想・レビュー》

相変わらず前情報なく何となく鑑賞する 映画を観る時に、敢えて事前にどんな作品なのかを調べないことがよくある。それが正しいか間違っているかはよく分からないけれど、生粋のジャケ買い男としては、そんな無鉄砲なやり方もアリなんじゃないかと思っている…

難病少女の願いを叶える『君は月夜に光り輝く』を読みました《評価・感想・レビュー》

死が間近の少女との関わりを淡々と描いた作品 本作は第23回電撃小説大賞<大賞>を受賞した作品。前回紹介した『ただ、それだけでよかったんです』と同様に大賞なんです! 別に私は大賞作品を選定して本を買っているわけではないのですが、この作品も表紙の…

絶望への強烈なカウンター『ただ、それだけでよかったんです』を読みました《評価・感想・レビュー》

いじめの多面性を描く意欲作 第22回電撃小説大賞<大賞>を受賞した本作。第22回の応募総数は4,580作品だったそうです。相変わらず電撃小説大賞の人気度が高い。 私は本作の表紙だけ見て、何だかロマンチックな絵柄でしたので「感動作なのか!?」と思って本…

ネガティヴ人間の心情の移り変わりを丁寧に描いた『三日間の幸福』を読みました《評価・感想・レビュー》

ネガティヴ耐性が必要かも 本作は<げんふうけい>名義を用いてネットでも活躍していた、元Web小説家、三秋縋の小説作品です。前々から気になっていて今回やっとのことで読んでみましたが、もう主人公が凄くネガティヴで辛かった(褒め言葉)。 鬱屈系主人公…

公開終了日に今更ながら『君の名は。』鑑賞してきました《評価・感想・レビュー》

とても美しい映画だった 私にとって、今日という日は忘れてはならない日となった。日は跨いでしまったが、2017年4月14日は忘れてはならない日だ。 映画『君の名は。』だけでなく、自分の人生にとって、今日という日はある意味では一つの節目となる日となった…

断捨離は「ダン・シャ・リ」のヨーガ行法を利用した現代の呪文である

断捨離ヨーガ 勿論、ストリートファイターの腕が伸びる人は関係ない。あれは本当のヨガの人だから火を吹いたり、テレポートすることも可能だが、今回の話には一切関係ない。 断捨離はヨガの行法が元になっているらしい。断行(だんぎょう)・捨行(しゃぎょ…

あらゆる意味で崖っぷち!? 壮大な企みに満ちた『崖っぷちの男』を鑑賞しました《評価・感想・レビュー》

邦題のタイトルセンスが良くて惹かれる 何が良いって<崖っぷち>って言葉が良いですよね。原題も『Man on a Ledge』ってことで、結構そのままな気はしますけど、崖っぷちって焦燥感とか悲壮感とか、そんなイメージを上手に表現出来ていて好きです。追い詰め…

最近ブログのアクセス数が少な過ぎて超ヤバいテンション

あんまりこういうこと書かないんだけど 最近、ブログのアクセス数がめちゃくちゃ少ない、アクセスが増えない。ドラゴンボールで例えれば、戦闘力たったの5……ただのゴミである。 元々、SEOとか意識してないし、検索流入を考えたり、トレンドを把握して書いた…

アメリカ全体を大混乱に陥らせた世紀の嘘つきマーク・ウィテカーを描く『インフォーマント!』を鑑賞しました《評価・感想・レビュー》

最近の映画だと思ってたら2009年作品だった 本作の主演はマット・デイモンですが、彼については肉体派で、困難な状況を打開するアクション俳優といったイメージがあります。『ボーン・アイデンティティー』の印象が強過ぎる……のだけど、そんなマット・デイモ…

いつにも増してぶっ飛んでいる『REPLAY & DESTROY 第5話「酩酊ピエロ」』を観賞した《評価・感想・レビュー》

毎回(良い意味で)視聴者置き去り感が強くなっていく 本作品も第5話ということで、鑑賞する側もストーリーのはっちゃけ具合に慣れては来るのですが、この話のぶっ飛んだ感じは相当なもので「どうしてこうなった?」となってしまうこと受け合いです。 ただ、…

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